大麻飾り

大麻飾り

特等級の野州麻の精麻だけを使用し、精麻を靈水になめし、
一枚一枚丁寧に整えた後に手作業にて結び仕上げた大麻飾り。

大麻飾りのことについて詳しく知りたい方はこちらから→大麻飾りのこと







プロフィール

運営 株式会社 太真(たいま)
代表取締役 太真道 秋田 真介
住所 〒111-0032
東京都台東区浅草4丁目39−8-601
連絡先 TEL 090-3139-0730(浅草事務所)
Mail info@taima-kazari.com
運営 一般社団法人 日本燦々
代表理事 本間 義幸
住所 〒984-0032
宮城県仙台市若林区荒井8-5-13
連絡先 TEL 022-794-7767
Mail info@taima-kazari.com

メッセージ

古より大麻草は、ご神事において重要な役割を果たしてきました。
とりわけ辞書で「たいま」と引くと、「幣またはお札」と表されています。
神職がお祓いを行う時の幣や、私たちが神社参拝の際に振る鈴緒は大麻であり、神宮のお札を「神宮大麻」と呼称する事は、たんに当て字ではなく現に大麻草を以って「おふだ大麻」を神々降臨の依り代として頒布していた歴史が存在していたからです。
また結界縄や護摩木、横綱、麁服アラタエ(大嘗祭で用いる麻織物)などこれらは全て大麻草からつくられ、先人方々は日本の「祈り」における大麻草の役割を知り尽くしそれを継承してきました。

 しかし戦後間もなくGHQ主導によって制定された大麻取締法を起点として、日本における「大麻草」への理解、そのほとんどは「薬理作用のある脱法植物」としての解釈に置き換わり、祈りと大麻草の関係性について、その事実を知る人々は限られてしまっているのが昨今の現状です。

 

「祈りと大麻草」この奥深い意味と関係性を私たち日本人は今こそ思い出す時です。

  目に見える世界(顕界)と見えざる世界(幽界)を結ぶ日本大麻の叡智。 行き過ぎた物質世界を祓い清めることで「真釣り」合わせの意識を広げ真の和を創造していくべく大麻飾りは祓いと依り代の装飾として広がり続けてまいります。


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